一般照明よりもまぶしいLED照明

LED照明は、省エネ・長寿命・コンパクトである点に加え、低価格化が進んだことから、急速に普及しました。
今では、照明器具のスタンダードといっても過言ではありません。
地球温暖化防止活動の一環として、白熱灯からの移行が推進されているのも、普及を加速している要因といえます。

2000年ごろのLED照明の実売価格は7000~8000円程度でしたが、2010年代に入ると、それのほぼ半額にまで価格が抑えられ購入しやすくなりました。これによって初期費用と電気代を合わせたトータルコストでは、一般照明よりも安くなり、大きな影響をもたらしました。

また、LED照明の熱線や紫外線を発しないという特性も、注目を集めるひとつの要因です。

しかしLED照明は、一般照明と比べると発行する面積が小さいため、非常にまぶしく感じることがあります。
住宅のなかで従来の白熱灯と同じ感覚でLED照明を設置すると、まぶしすぎて目がチカチカするといった状況を訴えるケースもあります。

光の質が一般照明とは異なるという点を十分に認識しておくことが大切です。設置するときには、設置数量を調節したり、間接照明として利用するなどの工夫を考えると良いかもしれません。

 

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意外と難しい間接照明の計画

間接照明は、ホテルや飲食店といった店舗だけに限らず、近頃では住宅においても取り入れられるようになってきています。
照明器具が直接視界に入ることがなく、すっきりとした印象になり、落ち着いた空間の雰囲気を醸し出せるところに、人気の理由があります。

また、間接照明は、柔らかい光を拡散させ、空間の奥行や広がりを演出することもできます。
代表的な手法としては、次の2つのパターンがあります。

①コーブ照明
天井を一部下げて二重にする。または、壁をふかして仕込んだ上向きの光源で天井面を照らす方法
(※壁をふかす・・仕上げ面や仕上げ線を大きくして、前に出すこと)

②コーニス照明
光源を天井に組み込んで隠す。または、遮光板で隠して上から下へ向かって壁面を照らす方法

このふたつは、特別な内装設計や造作が必要なことから、「建築化照明」とも呼ばれています。

照明計画は、内装の素材や仕上げ、色遣いなどと密接な関係があります。
同じ光源だとしても、内装の色が白と黒では、その照度は全く変わりますし、フローリングの艶の度合いによっては、光源が反射されてフローリングに移りこんでしまうといったケースもあります。しかし、これではせっかくの照明計画が少しもったいないという結果になってしまします。

インテリアや家具の配置、人の動線などもふまえ、多角的に計画することが大切です。

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どのような人がリノベーションすべきか?

今回は、リノベーションをするのに向いている人についてお話をさせて頂きたいと思います。リノベーションは必ずしも誰もが行わなければいけないものではなく、リノベーションをした方が良いという人は、ある傾向があるように思います。それは、例えば以下のような方です。

(1)新築にこだわりがない方

リノベーションは中古物件を機能的に変更することを意味しますので、新築にどうしてもこだわりがある方は向いていないでしょう。

(2)自分の家を創造的に作り変えたいと考える方

リノベーションはアイディア次第で好きなようにお客様の理想を実現することができます。

(3)比較的長期間気に入った物件に住むことに抵抗を感じない方

リノベーションはお金も時間もかかりますので、これによって比較的長期間住み続けることが可能である方におススメです。

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バリアフリーのためのリフォーム補助金について

今回は、リフォームに関する補助金をご紹介させて頂きたいと思います。リフォームに関してはいくつか補助金が用意されていますが、ここではその中でもバリアフリーに関する補助金についてお伝え致します。この補助金制度を使用すれば、リフォームについて最大で18万円の補助を受けることができますが、誰でも利用することができるわけではありません。

対象者は、要介護認定1~5の方、要支援認定を受けた方、障碍者、65歳以上の方と同居をされている方です(ただし、正確な情報はお問い合わせください)。この場合、バリアフリーに関する内容のリフォームの結果がどのようになるのかが問題になることもありますので、予めケアマネジャーさんとご相談されるのが良いでしょう。本リフォームで対象となる場所も決まっておりますので、ご希望の方は一度ご連絡頂ければと思います。

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リノベーションの手続きの流れについて

今回は、リノベーションを行うための手続きの流れについて解説をさせて頂きたいと思います。

(1)対象の中古物件を見つけに行きましょう

リノベーションに向いている中古物件というものもありますので、お客様の条件と照らし合わせながら丁度よい対象物件を見つけましょう。これもすぐに見つかるというものではなく、実際には1か月程度はかかることでしょう。

(2)ローンの審査を打診しましょう

お客様の資産状況、リノベーションに物件状況、リノベーションの内容等によりローンの審査がなされます。無事に審査が通れば、お金がおりますのでこれにより具体例なリノベーションの計画を立てましょう。

(3)実際にリノベーション開始

リノベーションはリフォームとは異なり、大幅に工期を要するものです。目安としては、3か月程度はかかりますので、少し余裕をもってリノベーションのために準備をして頂くことになります。

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